旅行-京都府
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【紅葉2005】京都/嵐山
前々から、嫁が
「京都の紅葉を見たい」
と言っていた。
毎年そういいながらも、仕事が忙しく
京都へ足を運ぶチャンスを逃していた。

私自身も京都の紅葉撮影に行きたいと思っていた。
昼間の紅葉もいいが、夜の紅葉を見たい。
しかし、家族5人で動くとなると
それ相応の金も動くことになる。
出来れば、1泊で行きたい。
無理な話である。
仕方がないので、日帰り京都小旅行を決行した。

とりあえず、どこに行きたいという希望はない。
というか、京都の紅葉をどこで見ればいいのか分からない。
どこの紅葉が、一番胸をうつか分からない。

同僚から、
「嵐山のトロッコ列車に乗ったら?」
と言われ、嵐山に行くことにした。


<残念無念 トロッコ列車?>

嵐山に着き、トロッコ嵯峨駅へ行った。
何?この人の多さは!



駅員のアナウンス。
「15:28以降の立席のみの販売となっています。
 残りあとわずかです」

ガーン!
無理ダァ。
ということで、トロッコ列車はあきらめた。

ひとまず、「天龍寺」に行くことにした。


<絶景!天龍寺>





言葉では書きにくく、写真でもいい表せない程
きれいな紅葉があった。
でも、私が見たい紅葉は、地面と空一面の紅葉。
ハッキリ言って、見ごろ過ぎた。
嫁は物凄く喜んでいたが...


<昼飯を食べる/山城屋>

子供が、
「腹減ったぁ。腹減ったぁ」
とうるさいので、昼飯を食べることにした。
が、一人3000円コースだ。
4人で食べたら...一万円オーバー。
怖すぎる。
せめて、一人千円でないかなぁっと
桂川沿いを歩いていると
やましろ屋定食、1000円
これ!いこう!!
キツネうどんと炊込みご飯とおぼろ豆腐。
1000円は高いが、まぁそれなりの味だった。


<恒例の迷子>

どこかサルがいる所があったはず。
阪急嵐山駅の近くだったような...
まぁとりあえず、南下していこう。
山沿いを歩いて、30分。
阪急松尾駅。
地図で確認。
阪急嵐山駅過ぎているじゃん!
仕方がなく、電車で嵐山駅へ戻る。

嵐山駅でもらったマップを見ると、
渡月橋を渡って右折みたいだ。
どうやら、我々は左折して南下したようだ。

左折した場所まで戻ると、
嵐山モンキーパーク左折の看板が...
おーい、もう少し大きい看板にしてくれよぅ。


<ミニ登山 疲れました>

モンキーパークの入口に着く。
お金を払い、20分程歩き、山を登らないといけない。
子供が行きたがっているので、仕方なく山を登った。

ある程度山頂に近づくと、サルがボチボチ出没してくる。
子供は逃げる。唯一人を除いては...

山頂に着く。
さる、サル、猿だらけだ。
まぁ、モンキーパークですから。



ここからは、京都市内が一望できる。
京都タワー方面かな?


紅葉がきれいだと聞いていたが、そうでもなかった。

サルだらけの中で問題がひとつ。
1歳の次男。
サルを見たら、ダァっと突進する。
その度に、我々家族4人と、係員の人が止めに入る。
次男は、猫とか犬とか好きらしい。
見ると触らずには入られないらしい。
いや、予想通りの展開で楽しかった。


<帰路につく>

山登りで、体力を消耗したので家路に着くこととした。
京都の夜はこれからなのに、遠路帰らないといけない。
非常に残念だが、仕方がない。

次回は、春の桜、
その次は、地面一杯の散った紅葉を見に行こうと思っている。

最後に、阪急嵐山駅。




<ちょっとした感動>

阪急電車の駅員さんは非常に親切だった。
(本来なら当たり前の話だが...)
今回は、ベビーカーを持っていっていた。
それを駅員さんが見て、駅のスロープの場所や
エレベータの場所を率先して教えてくれたこと。
紅葉とは別の感動を得た。

それから、京都の人は、電車の中で
席を詰めてくれたり、譲ってくれたりと
非常に温かさを感じた。

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